2011年11月30日

 しつっ恋 2

窓辺で 待つ

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待てど 暮らせど

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来ぬ 人を

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 しつっ恋

この日記、1ヶ月 ・・・ な ・ な ・ なんとか 続きました ょ。
2 、 3回で 終わると 思ってましたが ・・・。

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おいらは今、 今年 何回目かの 恋の季節 るんるん
北風 びゅーびゅーで 恋の季節も ないもんだが ・・・たらーっ(汗)

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夜もすがら もの思うころは 明けやらぬ
閨のひまさへ つれなかりけり

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( ひと晩中 来ないあの人のことを思っていると なかなか 夜が明けなくて・・・
朝の光が差し込まない この戸のすき間さへ つれなく 感じるゥ ・・・ )

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こまった もんだ ・・・ 失恋

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posted by nonojirou at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

 お留守番

昨日は ゴジラママの実家

( 熊野大社の近く らしい )の 法事だった

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その 熊野の一家を お世話していらっしゃる方が

この方

nanaさん とおっしゃいます

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足の みじけぇ お方です
タグ:熊野一家 NANA
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2011年11月26日

 囚われの身

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ふざけすぎて レッドカード  exclamation×2

逮捕された ・・・ もうやだ〜(悲しい顔)

退場 ・・・ たらーっ(汗)
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2011年11月25日

 オヤジは たいてい・・・

 ・・・ 寝てます。

本日 7時 :  P (−)   体換できず   反応 (ー)

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posted by nonojirou at 10:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

 冬 到来

こうも 寒くなると

いちばん 恋しいのは ・・・ 晴れ

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 外は 寒そーー

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失礼が あっては いけない ・・・ そして

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2011年11月22日

 さぶくなりましたですね

と、いうわけで

我が家にも

こたつ が でました。

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2011年11月21日

 ねこぱんち

心配すんな、おやじ

ならず者に

この一発だ exclamation

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2011年11月20日

 ならず者

images small.jpg本日、 全国的には日曜日 というものらしい。 おいらには、 関係ない。
猫ニャー、 学校もぉ〜 仕事も なんにも ニャー ・・・黒ハート

おいらの寝室は、 オヤジの部屋と 決めている。
オヤジの布団の上に 寝る。
はじめは布団のはしっこに 丸くなり、 オヤジが寝入ったころに そろっと 布団の上に移動する。
そうしないと 蹴っ飛ばされる 危険がある。

5時、 起床。
夕べの残りの カリカリ飯をほおばり、 茶の間へと足をのばす。
茶の間には、 いつものごとく あらゆるものが 散乱。

お菓子の空袋。 テレビやビデオのリモコン。 毛布。 鏡。 クシ。 コップ。 番茶のポット。 マンガ本。 アイドル本。 きたねぇ靴下。 カップラーメンの残骸。 ゲーム機。 ・・・ などなど。
ラシがない exclamation

息子のイチと 娘のミニラが、 おそくまでテレビを見ておった。
あいつら、 ダラシがない ・・・。

6時、ゴジラママ 起床。 すこしあまえて ニャーンと 朝飯をねだる。

7時、 ミニラのやつが 起きてきた。
洗面台の方へ行く。 また 前髪をハサミで 切ってやがる。 ミニラは 前髪が異常に気になる おとしごろらしい。

イチは、 まだ寝てる。 昼前までは だいたい 起きてこない。
そういえば、 イチのやつ、 こないだ 眉毛を抜いておった。
あの顔で、 おいらを見て ニャッと微笑みやがった。

気もち悪 ふらふら  オカマか・・・、おじゃる丸か、もうやだ〜(悲しい顔) それとも な ・ な ・ ならず者になるつもりか exclamation


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2011年11月16日

 朝、でっせ

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オヤジ、早よ、起きろ !

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早よ、寝ろ ・・・

タグ:オヤジ
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2011年11月15日

 クロマメくん

クロマメ

この方が、ハムスターのクロマメくんでした。
この家では、おいらより先輩でしたが、
昨年の寒い朝、遠いお空のお星様になっちゃいました。

忙しそうに車を回かしたりして、おいらの気を引いたり、ワラの中でなにやらガサゴソしたり、しておいででしたが・・・

ナンマイダブ、ナンマイダブ・・・
タグ:クロマメ
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2011年11月11日

 暴漢に襲われた 2

「肉が見えてらァ、きもちワル」
「こんなんで、よく生きてわ」
「体中から、汁が出でらァ」
「前足、折れてんじゃないの」
学校から帰ると、イチとミニラが、おいらを覗き込む。
ゴジラママも
「のの、ただいま。まだ、生きてる?」

しばらくは、まさに死んだように動けなかった。
目だけ、ギョロギョロさせて。

動けるようになっても、まっすぐには歩けなかった。
「斜めに歩いてるわ」
「生命力、すごいね。ガンバレ、ガンバレ」
「こうなったら、テッテイ的に治してやりましょうよ!」
と、ゴジラママ。

オヤジはおいらを、毎日のように病院に連れってくれた。
肉が干物にならないように、注射を打ちに。
看護婦ねえちゃんに会えるのが、楽しそうだった。

もう大丈夫となった時、白衣の男が言ったのをよーく覚えてる。
「・・・奇跡ですな。まさか、助かるとは、思ってなかった」

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posted by nonojirou at 15:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 暴漢に襲われた

気がついたら、病院の手術台に、横たわってた。
がっしりした躰つきのいかつい顔の白衣の男と
若い看護婦のねえちゃんが二人、おいらを押さえつけていた。

「た、助かるでしょうか」
オヤジがオロオロと言うと、
「今、助けようとしているところですよ」、白衣の男。

この家に来て、2週間目ぐらいのことだった。
一人で散歩中、取って食おうとしたやつがいたのだ。
チビすけの、愛らしいおいらは、襲われたのだ。

次の日の朝、オヤジは、行方不明になっていたおいらを、あちこち探して
家の隣の墓場で見つけてくれた。
血だらけで、ボロボロの赤い雑巾のようになってたそうだ。
両方の肩も腕も噛み切られ、肉が見え、
せなかの皮は破け、首のうしろやお腹にもいくつか穴が開いてたそうだ。

「死ぬなよー、死ぬなよー」
ボロボロ雑巾を助手席に、運転しながらオヤジは呟いていた。

「もう少し遅ければ、飛び出た肉が腐ってたところですよ」
夏のお陽さんがかんかん照りの頃だった。
「た、助かるでしょうか」
「今、助けようとしているところですよ、心配しなくても」

「・・・それで、手術代はあのォ、いくらかかるでしょうか・・・」
うすれる意識の中で、オヤジの心配はそのことなんだと思ったことを、よーく覚えている。


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2011年11月10日

 たまには Poem

夢を見た、クリスマスの夜。
浜辺を歩いていた、主と並んで。
砂の上には二人の足が、二人の足跡を残していった。
私のそれと主のそれと。

ふと思った、夢のなかのことだ。
この一足一足は、私の生涯の一日一日を示していると。

立ち止まって後ろを振り返った。
足跡はずっと遠くなるところまで続いている。ところが、一つのことに気づいた。
ところどころ、二人の足跡でなく、
一人の足跡しかないのに。

私の生涯が走馬灯のように思い出された。

なんという驚き、一人の足跡しかないところは、生涯でいちばん暗かった日とぴったり合う。

苦悶の日、
悪を望んだ日、
利己主義の日、
試練の日、
やりきれない日、
自分にやりきれなくなった日。

そこで主の方に向き直って、
あえて文句を言った。

「あなたは、日々私たちと共ににいると約束されたではありませんか。
なぜ約束を守ってくださらなかったのか。
どうして、人生の危機にあった私を放っておかれたのか、
まさにあなたの存在が必要だった時に」

ところが、主は私に答えて言われた。

「友よ、砂の上に一人の足跡しか見えない日、
それは私がきみをおぶって歩いた日なのだよ」

posted by nonojirou at 20:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

 ど〜ん !

のの 2.jpgのの 1.jpgのの 3.jpg   お初にお目にかかります…
posted by nonojirou at 13:27| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

 わがはいは「のの」である。

さて、おいらの名前なんだけど、「のの」といいます。nonojirou(ののじろう)というのは、なぜかオヤジだけがそう呼ぶんだよ。
本名、「のの」。

この家に来て3日ぐらいで、ゴジラママとイチ(息子)、ミニラ(娘)によって命名されたのであります。
『御シャカ様』という意味らしい。
まあ、神々しくて、気品にみちて、イケメンのおいらには ぴったし だと思っているのです。キッパリ。

おいらがこの家に来た当時は、ハムスターの「クロマメ」くんもおったのですが、昨年の冬にお亡くなりになり、庭のミカンの樹の根本に眠っておいでですので、今はおいら一人が、この家の家族をお世話するはめになったのです。

どいつもこいつもそれぞれに 我がままで、言いたい放題、やりたい放題のやつ等 でして、おいらの苦労も絶えないところであります。
posted by nonojirou at 12:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 秋

あれから1年と数か月か。あの頃は、おいらもほんの生まれたてのちびすけだった。
今はもう秋、つか、そろそろまたあの寒い季節がやって来るってか。

これまでだって、いろんなことあったんだ。
それは追々告るとして、オヤジの膝の上はおいらが一番くつろげる場所さ。
けど、オヤジがしょっちゅう鼻から煙吐きやがる。それと蜜柑の皮、はぎやがる。苦手さ。

オッと、朝飯の時間だ。二階から年増女のゴジラママが下りてきた。こんな時はおいらもかわいく、にゃーんて甘えてやるのさ。
「早く起きなさ―い」、ゴジラママが、ここん家の息子と娘に叫びやがる。口から火を噴いて。
まったくおっかねぇ。

さて、物置あたりに散歩に出かけるか。
タグ:ゴジラママ
posted by nonojirou at 01:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

 うんこ、たれた 2

おろおろと、オヤジが冷蔵庫のミルクを、欠けた皿に注いでおいらの鼻先に置いた。

疲れ切ったおいらは、それをチビチビとやったのさ。
あの夜の、あのミルクのうまかったこと。生涯、忘れない。

それからおいらは、よろよろと歩き回ったのさ。
部屋の隅っこに派手派手しいTシャツが脱ぎ捨ててあったので
温ったかそうだったので、その上で、おいらはうんこ、たれたのさ。

あとはもう、家じゅう大騒ぎだったのを
ウトウトしながら、よーく覚えている。
posted by nonojirou at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 うんこ、たれた

家に着いた。

どうやらオヤジの息子らしいのがいてさ、言いやがった。
「なんだ、この薄汚いかたまりは!」

それを聞きつけて出てきやがったデブっとした年増女が
「そんなもん、何処で拾ってきたのよ。私、知らないから!」

すこしちっちゃな、やっぱりデブっとした女が言ったのさ。
「まあ、カワイイ!」
このひと言でおいらは、救われたのさ。

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posted by nonojirou at 13:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 出逢い

雨も降ってたし、7月だったけど、ひとりぼっちだったし、
なんだか寒くて、さびしさに打ち震えてたおいらさ。

そこにダッセーオヤジがよろよろ歩いてきやがった。
おいらのことをチラチラ見てやがってさ。

なんてったて、腹が減ってたし…。
おいらは、そのオヤジの足元に絡みついて離れなかったのさ。

オヤジはポンコツ車においらを乗っけた。
くっせー。臭い。煙草臭い。
それだけは、よーく覚えてる。

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タグ:オヤジ
posted by nonojirou at 07:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 わがはいは・・・

どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。
何でも薄暗い所、某スーパーマーケットの駐車場の片隅で、ニャーニャー泣いていたことだけは覚えている。

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posted by nonojirou at 06:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

 11月。

今日から11月。


posted by nonojirou at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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